遺産財産相続体験談

2016.9.30

過去に、遺産相続で家族でもめて大変だった経験なのですが、自分からして祖父が数年前に亡くなり祖父が不動産業や駐車場の経営などしており、母と叔父が財産分与の事でもめていたことが有りました。

その原因は自宅、不動産のアパート3棟の名義人をどちらにするという物や、生前に祖母が叔父に対して海外に数年住んで行くために渡した金額の事についてです。

祖母は叔父に対して遺産の一部生前贈与で渡すと言う事を言っていたことを覚えており、その額が数千万と言う額で祖父が亡くなった時に揉めて話しにならず、仲介に知り合いから紹介して貰った弁護士にも相談しに行って、お互いの言い分や、過去の生前贈与でと祖母が叔父に言って海外で住む費用として渡すと言った額についてなるだけ詳しく話していたみたいです。

祖父は祖父で自分の知人に色々と相談し色んな事を吹き込まれ一時は更に激しくもめていましたが、その後はお互い歩み寄りをしながら色々と弁護士さんや知人に仲介して貰い、最終的には家とアパート2棟の名義は母になり、アパート1棟は叔父にと、話は収束していきながら2人の関係も元に戻って行きました。

しかし、お金が絡むと人が絡むと言うのを目の当たりにしたうえ、しかも身近なところで有るとはおもってもいませんでした。

そう言うものはテレビの世界やドキュメントの中で起こっているイメージしかなかったです。

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