相続できそうなものが殆ど無い

2016.10.20

祖父が死去したことで、身内で遺産相続の話をすることになりましたが、現金が殆ど残されていなくて、残っているものは骨董のようなものばかりになっています。骨董の価値がわからないですし、実際に価値のあるものか全くわからない状態であり、非常に身内は困っています。現金にしたいと思っても、価値が判断できなくて非常に困り、大体の目安を付けることも出来ずに分配にも影響が出ているのです。

鑑定してもらえばいいのかと思っていましたが、鑑定士によって金額が変わってしまうことや、場合によっては偽物ばかりと判断されて、安く買い叩かれてしまう問題がありそうで困っています。だからと言ってそのまま骨董を貰っていくのも嫌なことで、残して置ける場所がほとんど無くて非常に困っています。そのため身内の人は、このまま放棄した方がいいのか、それとも骨董が本物であることを信じて、そのまま貰っていくべきかで悩んでいるようです。

沢山の骨董があり、1つ1つの鑑定をしてもらうことも時間がかかってしまいます。その状態でも鑑定を依頼して、全ての価値を把握してから分配の相談をした方がいいのか、それとも放棄なども含めて大雑把な方法を採用すべきなのか知りたいです。弁護士の方は、お金以外の遺産相続についてもわかっていると思うので、1度話をしてみたいと思っています。

PickUp記事

一覧へ戻る